| 犬や猫にとって、家の中や外は危険でいっぱいです。こちらで緊急時の正しい対処方法を身に付け、犬や猫を危険から守ってあげましょう。 |
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| 中毒 こんなときどうする? |
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| 何をどれくらい食べたか確認 |
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・タマネギやチョコレートなど、犬が中毒を起こすものを大量に食べた場合
塩を使って吐かせてください。
・ヒキガエルやガマガエルなどの毒で中毒を起こした場合
口の中を水ですぐによく洗い流してください。
・化学薬品を食べてしまい中毒を起こした場合
食道を傷つける恐れがあるので、獣医師に連絡を取り指示に従ってください。
・誤飲したものが特定できない場合
泡をふく、嘔吐、ひきつけなどの症状がある場合は一刻も早く動物病院へ。 |
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| 塩を使って吐かせる場合お水は一緒に使用せず、塩だけをスプーンで与えてください。(目安は、体重4〜5kgあたりティースプーン1杯の塩です。) |
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| 出血 こんなときどうする? |
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落ち着いて出血の場所を確認
(血をふき取って、すぐにその後を見る。ジワッとにじんできたところから出血) |
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・出血が少ない時には水道水で洗って汚れを落とす。
・ガーゼやハンカチなどで出血している場所を5分間押さえる。
・足からの出血は出血している部分より心臓に近い部分に、包帯や手拭いを巻いて強くしばる。
・さらに出血する時には巻いた包帯の内側に棒を入れてねじる。 |
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| 飼い主さん自身がバタバタと興奮しないようにします。飼い主さんが興奮すると、犬も興奮し血圧が上がって出血しやすくなります。 |
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| やけど こんなときどうする? |
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周囲の安全を確保
(新たにやけどをしないように原因を取り除く。)
意識状態を確認
(意識がなければ呼吸を確保。呼吸をしていない時は人工呼吸。) |
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・すぐにシャワーなどで水を流しながら幹部を冷やす。
・流し水が無理な場合には冷やしたタオルやビニール袋に入れた氷を使う。
・広範囲にやけどをしている場合には、お風呂やタライを利用して体ごと水につける。 |
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| クリームや消毒剤などは塗ってはいけません。 |
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| 日射病・熱射病 こんなときどうする? |
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呼吸はしているか確認
(していないときは、人工呼吸。)
体温を計る
(直腸で計れなければ耳を触って体温を自分の手で確認する。) |
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・すぐにシャワーなどで冷やす。
・可能なら冷たい水をはった風呂やタライにつける。
・濡らしたタオルで包み、扇風機などで風を当てる。
・落ち着いたら病院で治療を受けること。 |
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| 水のガブ飲みは禁物です。与える時には少しずつ与えてください。 |
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| 交通事故 こんなときどうする? |
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周囲の安全を確保
(さらなる危険はないか、事故現場が他の車から分かるようにしてあるか)
意識状態を確認
(意識がなければ呼吸の確認。呼吸がなければ人工呼吸) |
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・ケガがひどくなるのを防ぐため、安全な場所を確保する。
・出血が見られたら、出血の項目を参照。
・バスタオルや毛布などで包み、段ボールなどに入れて病院へ運ぶ。 |
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口元に手や顔を近づけてはいけない。
無理に姿勢を変えない。 |
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| 落下・圧迫 こんなときどうする? |
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名前を呼んで反応を見る
(尾を振るなどの反応がなければ呼吸を確認。呼吸をしていなければ人工呼吸。) |
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・出血が見られたら、出血の項目を参照。
・落下や圧迫では数時間して呼吸困難が起こることがあるので、速やかに病院へ行く。 |
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| 無理に動かそうとしない。手足がブラブラしていてもむやみに包帯を巻いたりしない。 |
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